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弾駆郎

Author:弾駆郎
最近、模型(ガンプラ)製作の世界に戻ってきました。
一から勉強している昨今であります
勿論、ミニ四駆の活動も続けていますが…以前よりは
かなり要素は薄めになっております
そんな 模型的 な日常のブログとしてタイトルも
変更しました。

岸和田市内で3ヶ月に1度 ミニ四駆走行会の開催を
お手伝いしております。
こちらも継続してお手伝いをさせて頂いております…

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レース追記

スマホアプリの不具合か?
うまく画像がUPできませんでしたので
昨日のレース追記です。



これがコースの全景です。



手前の部分がスタートで時計周りです



後半部分です

この基本レイアウトを使用しながら
下記の様な各種トラップが…

1 ウェーブセクション部分に
5cm×3cm位のチップ状に切った芝を
マダラに配置して左右のブレを大きくして車体を小さくバウンドさせて
カーブでコースアウトを誘う

2 滑りどめの縦にスリットの入った
シートの入口に小さく段ボールを仕込んで、やはりプチジャンプを誘う
着地までの距離にレンチェンの下を潜るのでレンチェンの下部にスピードを出すと刺さる
(相棒のマシンはこれでフロント大破)

3 レンチェン部分に芝を貼る…しかし
両サイドに若干隙間があり、ブレーキを弾いたり芝の無い部分で再加速して
レンチェンを超える事が出来ない。

まだ後、二つ三つはありましたが
まぁー、大会に参加して体験してみて下さい。


正直、驚いたのは芝と設置位置だけで
これだけ考えられるのはすごいな…と
ミニ四駆を熟知されている方は決してやらない手法だと思います。
よく聞くのは、レンチェンの後にストレートがないと…とか、ゼロ着地は
駄目だ!運ゲーだっと言われる方も
いますが、予選~準決勝~決勝と
様々に変えていくのは、ある意味
公平性があるのかなっと思いました。
こちらの今回のレイアウトもレンチェン即カーブです…しかし、色々なコースのコンディションをクリアしするのがミニ四駆の技術向上の道と考えている私としては、とても新鮮で道理にかなっているので 鬼畜 とは思いません。

レースの方式もタイムアタックですが
一度の試走+本チャンで試走で決まらなければ8分時間が頂けて、その間に
セットを変更出来ます
試走でもTimeは計測しますので、その記録を残して、1回で終了するのも
勿論OK。
準決勝はバトル
決勝はバトル&タイムアタックで
やはりこちらでもバトルとタイムアタックの間にはコースコンディションの変更は行われます。
最後の最後まで全く気が抜けません

また使用電池もお店で販売されている
安価なアルカリ電池を使用するので
高出力のモーターは使えない事からも
一定の公平性は保たれていると思われます。
無理クリが出来ませんから…

総じて運の部分とコースに合わせる技術と電池でバランスがとれてると
私は思います。
誰にでも優勝の可能性があると思いますし、よく熟慮されていると思います。

これからどんなセクションが生まれるのか楽しみです。
練習走行で飛んで、店長にやったぁー
って小声でしめしめされない様に
次回のレースでも頭をひねりたいと
思います。





レース終了後に、ともさんのマシンと一緒に記念撮影…と相棒さんのマシンです。

最後に店長さん、スタッフさん楽しい時間をありがとうございました m(_ _)m
賞品はMS使いなんでありがたーく
使わせて頂きます。





※レイアウトの感想はあくまで、私個人の私観です。
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COMMENT

何ともそそられる♪

最高速のフラットレースも楽しいですが♪難しいとか鬼畜とか言われるコースを攻略するのも醍醐味ですよね♪( ̄▽ ̄)b

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